住宅購入後に「こんなはずじゃなかった」と思う人の共通点【浜松のFPブログ】
― 浜松市・磐田市・湖西市で後悔しない家づくりのために ―
浜松市、磐田市、湖西市でマイホームを購入した方の中には、
数年経ってから、こんな言葉を口にされる方がいます。
「家自体は気に入っているんですけどね…」
「当時は大丈夫だと思っていたんですが…」
決して特別な失敗をしたわけではありません。
住宅会社選びも、住宅ローンも、
その時点では「問題ない」と判断していたケースがほとんどです。
それでも、後悔につながってしまう。
そこには はっきりとした共通点 があります。
共通点①「借りられる金額」で家を決めている
住宅購入後に後悔する方の多くが、
最初の判断基準をこう置いています。
「この金額なら住宅ローンが通りますよ」
「浜松いわた信用金庫や静岡銀行なら問題ありません」
確かに、
金融機関の審査が通るかどうかは重要です。
しかし、それは
「返し続けられるかどうか」とは別の話 です。
浜松市・磐田市・湖西市では、
- 車2台以上
- 教育費がかかる
- 共働きが前提
といった家庭が多く、
住宅ローン以外の支出が大きくなりがちです。
共通点②「今の生活」が基準になっている
家を買うタイミングは、
- 結婚したばかり
- 子どもがまだ小さい
- 共働きで収入が安定している
というケースが多いです。
そのため、
「今の生活費」を基準に返済計画を立ててしまいがちです。
しかし、10年後、20年後の生活はどうでしょうか。
- 教育費が一気に増える
- 働き方が変わる
- 親のサポートが必要になる
これらを十分に想定しないまま進めると、
後から「こんなはずじゃなかった」と感じやすくなります。

共通点③「住宅会社の話だけで決めている」
住宅会社の営業担当者は、
とても親身に話を聞いてくれます。
- 家の性能
- 間取り
- デザイン
これらについては、確かなプロです。
ですが、
30年以上続く家計全体を設計する立場ではありません。
浜松市・磐田市・湖西市でも、
- 遠州信用金庫でこの条件
- 静岡ろうきんならこの返済額
- JAとぴあ浜松でも問題ありません
と、金融機関の話まで一緒に進むことがあります。
便利ではありますが、
第三者の視点が入らないと、判断が偏りやすくなります。
共通点④「安心感」を数値で確認していない
住宅購入時、
「なんとなく大丈夫そう」
「みんなこれくらい借りているから」
という感覚で進めてしまうケースがあります。
しかし、
安心感は感覚ではなく、数値で確認すべきもの です。
- 毎月いくら余るのか
- ボーナスがなくても回るのか
- 収入が減ったらどうなるのか
これを確認していないと、
不安はずっと残り続けます。
後悔している人ほど「家計の話をしていなかった」
家計のサポートセンターに来られる方で、
後悔しているケースに共通しているのは、
「家計の話をほとんどしていなかった」
という点です。
- 家はどこで建てるか
- 住宅ローンはどこで組むか
は話し合っていても、
- 将来の教育費
- 働き方の変化
- 老後の暮らし
については、
具体的に話していなかったという方が非常に多いのです。
後悔しない人がやっている、たった一つのこと
一方で、
「家を建てて良かった」と感じている方には、
明確な共通点があります。
それは、
住宅購入を「家計のイベント」として捉えていること です。
- 家計を一度すべて書き出す
- 将来の支出をざっくりでも想定する
- 余裕のある返済ラインを決める
この作業をしてから、
- 浜松いわた信用金庫
- 遠州信用金庫
- 静岡銀行
- 静岡ろうきん
- JAとぴあ浜松
といった金融機関を比較しています。

家計のサポートセンターができること
私たち家計のサポートセンターは、
- 家を売りません
- 住宅ローンを勧めません
- 特定の金融機関に偏りません
だからこそ、
「少し立ち止まって考える時間」を提供できます。
浜松市・磐田市・湖西市で、
- この金額で本当に大丈夫か
- 将来も安心して暮らせるか
を、一緒に整理する役割です。
まとめ:「こんなはずじゃなかった」は防げます
住宅購入後の後悔は、
決して珍しいことではありません。
ですが、その多くは、
- 判断基準のズレ
- 情報の偏り
- 家計視点の不足
から生まれています。
家計のサポートセンターは、
「後悔しないための準備」をお手伝いする場所です。
▶ 家計のサポートセンター
https://www.kakei-sc.jp






